スマホ・携帯が一人一台時代なのに

今の日本では、スマホや携帯電話を一人一台所有している時代です。中には一人一台ではなく、さらに二台、三台と使い分けて持っている人もいるくらいです。スマートフォンや携帯が普及してきたのは、1990年代後半であり、その後メーカーや電話会社の競争もあり、本体や使用料金にも変化が見られ、ますます使いやすくなってきたことが挙げられます。

ここ2,3年ではスマートフォンが人気で、乗換え割りやキャッシュバックなどのキャンペーンにより、家族全員で切り替えたりするようになっていたりして、かなりの人がスマホに替えています。実際、使用してみて便利だと感じるのが、インターネットの使用やアプリ、音楽のダウンロードなど、いろいろな機能を持ち合わせていることです。若い人では、スマホを手放せないという人も多いでしょう。

それだけ普及して、いつどこにいても連絡が取れるようになった時代なのに、いえでんといわれる固定電話は一向になくなりそうにありません。固定電話は必要な場面が多くあるからです。

固定電話のいいところは。自宅という連絡先に対して、確実に所在を確認できることです。身元を知らせる連絡先として、その地域の番号が入った連絡先は重要です。それだけで相手からの信頼度のアップします。また年配の人たちでも携帯などを使用しますが、外出しているときであって、家にいるときには固定電話を使います。固定電話同士の通話であれば、携帯同士よりもずっと通話料も安く済みます。ですから、上手に使い分けている人も多いのです。

現在は、一昔前に比べて家計における通信費が高い割合を占めるようになりました。それでも、生活必需品をして電話を所有し、使っているのです。しかしながら、大学生や単身赴任者などのシングルの人では、固定電話を持たない人もいます。費用の問題や必要性の点からもそれでいいのでしょう。

今後もいろいろな場面で固定電話は使われていることでしょう。